幸せの形

子供を育てる親なら子供達には幸せな人生を送ってもらいたいと願うのは当たり前です。では幸せな人生とはどんな人生でしょう?「医者になれば楽しい人生が送れるのでしょうか?」「金銭的に裕福ならば楽しい人生が送れるのでしょうか?」

「田舎で自然に囲まれてのんびり生活することが幸せ」と感じる人もたくさんいます。幸せと感じるかどうかは個人の人生観に大きく左右されます。

子育てをするうえで気を付けなければいけないのは親の人生観を押し付けないということです。「勉強さえしておけば未来は明るい」という思いは「もっと勉強しておけばこんな人生ではなかった。」親の後悔と表裏一体です。

気候変動だったり地政学的リスクであったり、子供が一生のうちに経験するピンチは私たちの想像の範囲を優に超えるでしょう。ですから、どんな状況になっても諦めず、より良い方法を探し、実行する力を育てることが親に課せられた使命です。

「勉強」ができなくても「運動ができなくても」困ったことがあればほかの方法を模索し、やり遂げる力は「学習塾」「習い事」に通わせているだけで育つわけではありません。お子様の生きる力を伸ばすヒントを一緒に探しませんか?

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